FSS  LED  MIRAGE  BUBIRONS

 Hyper expression1/100

 非常に可愛くないガキ!ログナーの搭乗する重MH

 非常に心引かれるMHで、旧マイティーシリーズは沢山の方が製作されていました。

 今回のHyper expressionクリヤ−レンジに

 パ−ルが混入!試作段階よりもパ−ルは薄くなった様ですが

 悩ましてくれますwボークスさんw

 しかし、日本男児としては、ココで諦める訳にはいかん!!

 オイラなりのアレンジでなんとか完成させてやる!!と思い

 三ヶ月弱!!

 キット自体の完成度は、低いかもしれないけどw配色等は、なかなかの仕上がりだと〜

 師匠のスキルをお借りして何とか完成です。

ボークスのクリヤ−レンジキットも3体目

少しは要領掴んだつもりですが、上達しているのか、してないのか

今回は、バビロンズ一番今までで製作したかったキットです。

楽しかったけど、あっと言う間でしたよ

製作工程順にのせていきますねこれから作られる方の参考になれば幸いです。

取りあえず仮組みですね〜

わくわくしながらの製作でしたよw

しかし、フレームの色が…………なんとかして欲しかったですねwこの色は、食えないですね〜と言いつつセコセコ製作 

そして、フレームの研磨です。

今回のバビロンズは、ハズレでした。

交換パ−ツ多数、研磨する部分が多く

下地処理には少し時間がかかりました。

そして、これが噂のメタルパ−ツです。

非常に重く使用し難いパ−ツでした。

重さで立てるのが不安定でしたの使用不可!

今回は、角のみの使用です。

下地処理も終わり、塗装に入りました。取りあえず、嫌なフレーム色をw結構、赤いですが、通常はガンメタに近い色で、あまり赤く光ません。三分艶しあげですので

サフェーサ−⇒黒⇒黒+Ti100⇒マジョーラトラベジウム+クリヤ−+フラットベースです。

艶有りクリヤ−はかけていません。

 

 エッチングパ−ツの製作です。組みやすい様で組みにくい様な、しかし、出来上がれば綺麗ですね〜なかなか、GOODでした。

中側のエッチングパ−ツは、マジョーラマゼラン外側は、マジョーラアンドロメダ?です。共にクリヤ−で少し割っています。

これ、以外と派手かな〜と思ったのですが、結構いい感じでした。

 

足の部分に取り付けてみました。フレームを付けますと見えない部分も多いのですが、クリヤ−をかけていませんので、程よく光る感じです。半艶程度かな〜

マジョーラですので、外側のアンドロメダ?は、光の加減で色の変化が楽しめます。

装甲裏の塗装もななんとか、終わりました。

プライマ−⇒ビフマスパ−ル⇒ガイアExシルバー⇒黒+TI100⇒軽くロッククロマ⇒TI100+クリヤ−(ぼかしぎみで)こんな感じです。少し青く光ります。(裏面ね) 

しかし、ビフマスパ−ルはやはいいいですね〜綺麗に光りますw

あえて、サフェーサ−は挟んでいません。これは、試験塗装の時サフを無しでしたら、良い感じでスミイレが自然に出ましたので、この方法で行きました。スミイレしていないのに、綺麗にモールドが出てるでしょwこれ、いいですよw

装甲面のテスト塗装です。

本当にお時間かかりましたよ、装甲面の中のパ−ルをどう引き立てるか!基本の色はどうするか、などなど、課題が多く私的には、ブルーパ−プルにたどり着きました。

ブルーですと、中のブルーパ−ルが消えてしまいます。パ−プルですと、赤すぎるので、青紫と言った感じが正解なのですようかね。1週間程度は悩んでテストしていた感じがするw

これは、肩のエッチングパ−ツです。

この部分のは、下地の丸い部分

これは、いいのかw設計図では、非常に作り辛い作業ですよね、作られている方は非常に難儀していたのではないでしょうか?私は、1.5mmのピンバイスで穴尾空けそこに差し込んで接着していました。

 エッチングパ−ツは、マジョーラマッターホルン+クリヤ−で塗装しました。下地を少し透ける様にね。

つや消し仕上げですが、光にあたると少し金属の光を出す仕上げです。ナイトマスターのマークは、マジョーラマゼランで、下地が埋まるまで塗装しました。

装甲表面のレシピも決まり、一度、再仮組みです。

トータル的な色のバランスのチェックですね。

なかなか、いいのでは!

ちょっと、うっとりしながら当分この状態で放置してたかなwww

なんとか、完成〜

ウレタンクリヤ−はポッタリぎみに塗装しました。日本ペイントのNaxマルチのウレタンクリヤ−を使用しました。乾燥時間が早いので、非常に使いやすかったです。

今回のバビロンズは、多重色をテ−マに作りましたので、色の変化を楽しめる物となりました。

光を当てない状態では、濃青紫と言いましょうか濃青かな?光が軽く当たる状態では、青紫です。強く光があたる状態では、赤紫です。光のあたり具合で、下地に塗装してあるロッククロマが赤く光る部分も.なかなか、ヤラシイ感じですw

 細かい部分もマジョーラ等で塗装しました。結構豪華版の塗装です。

【塗装レシピ】

 

フレーム

サフェーサ− ⇒ 黒 ⇒ 黒+TI100 ⇒ マジョーラトラベジウム+クリヤ−

半艶仕上

装甲裏面

プライマ− ⇒ ビフマスパ−ル ⇒ ガイアEzシルバー ⇒

+TI100 ⇒ 軽くロッククロマ ⇒ TI100+クリヤ− 

半艶仕上

装甲表面

プライマ− ⇒ ロッククロマ ⇒ プライマ− ⇒

ヴィトレイル(ブルー+パ−プル少々+カラレス少々+シンナー) ⇒

 ウレタンクリヤ−

艶有仕上